カーで四国を一周してきました。

兄がキャンピングカーを買い、盆休みに四国を一周する旅に誘われたので
お邪魔することに。
しかしまぁボロボロの軽四に乗ってる私とえらい違い・・・(泣)。
<8月9日(土)>

和歌山港をPM7時20分発のフェリーで

帰省のためかほぼ満タン

デッキから夜景を眺めていると2時間があっという間

徳島港からR55号線を通り本日の宿泊地である「道の駅 日和佐」に
PM11時に到着。エンジンを切って網戸にして寝るのですが暑くて寝苦しい。

R55号線をはさんで向い側の山の中腹に何やらライトアップされた建物が
あったので一人で見に行くことに。

建物の正体は高野山真言宗別格本山薬王寺。

山門横に飾られたバカでかいわらじ。
夜でも解放されているお寺は珍しいのでは。
<8月10日(日)>

朝食は兄嫁が作ってくれた焼きおにぎり・味噌汁・ハムエッグ・サラダetc
普段はパン食なのでボリュームたっぷり。

お遍路さんが多いせいか足湯が無料開放されていた。
気持ちいいけど風呂に入りたくなってくるので中途半端に思えるのは私だけ?

まず最初に向かったのはウミガメの産卵地で有名な大浜海岸。

遊泳禁止のせいもあってゴミも殆どなく美しい。
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うみがめ博物館に入ってウミガメを鑑賞。

ただかむんじゃなくて”恐ろしくかむ”ってどんなんでしょ?

真珠貝の貝柱のカス漬けをさらに照り焼きしたのがウマカッタ。

贅沢に汗を流しに「道の駅宍喰」へ。
日帰り入浴OKのホテルの温泉はほぼ貸切で極楽・極楽。

次に向かったのは室戸岬。
灯台に行くつもりが通り過ぎて偶然見つけたのが津呂山展望台。

ここからの眺めは最高
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・・で改めて灯台へ・・青空に白い灯台が映えます・・・が暑い〜、汗ダラダラ。

次に向かったのはここ野良時計。
野良時計についてはこちらをどうぞ。

安芸城跡に隣接する民俗資料館の展示物、いやー懐かしい。

某企業の創始者である岩崎弥太郎の生家などを見学。

本日2度目の風呂は、幕末の尊王攘夷派23名の志士にちなんだ名前を持つ
二十三士温泉。ピントが合わずにブレブレ・・・(泣)
露天風呂が使用できずちょっと残念。
この日は「道の駅南国 風良里」で宿泊。
<8月11日(月)>

昨夜も暑くてあまり熟睡できなかったのにやたらと早く目が覚める。

朝食を食べてからまず向かったのは定番の桂浜。

暑さにめげず観光客がいっぱい。

竜馬記念館というのがあったので入ってみる。
坂本竜馬のファンはやはり多いようでここも人でいっぱい。

屋上からの海の眺めも素晴らしかったけどやはり山が気になります。
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キャンピングカーを桂浜の駐車場に置いて、タクシーで高知市街へ。
図体がデカイので停められる駐車場が限られるのが難点です。
・・・で定番中の定番であるはりまや橋へ。

街中はよさこい祭り一色。

大音響システムを搭載したトラックがずらり。

交通規制でかなり迂回させられてたどり着いた高知城。
やはり木造のお城は素敵だ。

お城の天守閣からの眺め。
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本日の宿泊地は国道197号沿い、四国カルストの麓に位置する
「道の駅・ゆすはら」。着いた時にはすでに道の駅内にあるうどん屋さんも
隣接するホテルのレストランも営業を終了していた。
仕方なくレトルトのカレーで夕食を済ませる、まぁこれもまた旅の楽しさだ。
<8月12日(火)>

標高が500mほどあるせいか夜は涼しく良く眠れた。
(兄夫婦は私のイビキ・ハギシリで眠れなかっただろうが)

水車小屋や

茅葺屋根のお蕎麦屋さんなど見どころたっぷりでオススメの道の駅です。

四万十川に向かう途中で立ち寄った虹の森公園おさかな館。

ペンギンの散歩がウリのようですが、無理やり歩かされるペンギンが可哀そう。

四万十川に棲むアカメや世界中の巨大魚がいっぱい。
(この顔にやられました)

四万十川中流域にある「道の駅とおわ」。
悲しいことに着いたとたんにドシャ降りの雨。(泣)

天候の回復が難しいようなので四万十川は諦め、四万十市へ。

短いけれど四万十川名物の沈下橋。

四万十市にあるトンボ王国へ、魚とトンボの博物館です。

やっぱりこんな顔に癒されるなぁ。

駐車場にハイキングコースの案内が・・・あー登ってみたい。

本日のお風呂は四万十温泉「平和な湯」。
夕食を食べてから土佐清水市の「道の駅かじかの里」へ。
<8月13日(水)>

やはり海辺の道の駅は寝苦しい。
朝になりバッテリーが無くなったので発電機を回して充電する。

室戸へ行ったらやはり足摺にも行かなくちゃ。

真っ青な空に白い灯台が・・・え?もうええ?あっそ。

続いて向かったのは愛媛県の重要伝統的建造物群保存地区である
内子町の町並み。

夕暮れ時に訪れたので観光客も少なくいい感じ。

猫もの〜んびり。

修復され綺麗になり過ぎた建物よりこういう建物のほうに惹かれます。

本日のお風呂は龍王温泉竜王荘。
ケバケバしいネオンとは裏腹にひなびた銭湯という感じ。
300円と安いのがまた魅力です。
本日の宿泊地は松山自動車道伊予灘SA、やはり暑くて本日も寝不足。
<8月14日(木)>

またまた早くから目覚めたおかげで朝焼けが見れた。

朝食を食べてから向かったのは松山城。
市街の広い駐車場に車を停め、市電に乗ってGO。
一律150円一日フリーパス券が300円と良心的、当然フリーパス券を購入。

降車ボタンもレトロです。

お城に登るのに初めてリフトを利用しました。
楽ちんだけど何だかなぁ。

坊ちゃん&マドンナのお出迎えを受けていざ城内へ。

姫路城も素晴らしかったけど、ここ松山城も負けないぐらい素敵だった。
やはりお城は木造に限る。

甲冑試着コーナーというのがあり、外人さんがチャレンジしていた。
ウーン、ラスト・サムライね。

天守閣からの眺め。
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昼食を食べてからまたもや市電に乗り、向かった先は道後温泉。

大人気の坊ちゃん列車、乗りたかったけど予約で一杯。

駅前のからくり時計、複雑な動きに「オー」という声が上がる。

道後温泉本館前には恐ろしいほどの人・人・人。

さっさと退散し、続いて向かったのは正岡子規ゆかりの子規堂。

館内は正岡子規が過ごした住居が復元されている。

本日のお風呂は新居浜市にあるマイントピア別子。

鉱山観光をしたかったけど残念ながら営業時間を過ぎていてアウト。
ぜひいつか再び訪れてみたいところだ。

食道の窓から見える変電所跡がGOOD。
明日は剣山に登る予定なので祖谷渓谷の中央部にある「道の駅にしいや」まで
頑張って車を走らせる。
<8月15日(金)>

やはり山の中の道の駅は涼しくてよく眠れる。

朝から開いているお店があるというので朝食を食べずに「かずら橋」へ。

高所恐怖症なので手すりを持たないと渡れません。

かずら橋からすぐのところに掛る琵琶の滝。
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道端に咲いていたナルコユリ。

独特の太いソバの祖谷ソバとアマゴの塩焼きをペロリ。

2時間かけて剣山リフト乗り場へ、所々道幅の狭い箇所があったのでヒヤヒヤ。

わずか15分で1750m地点まで運び上げてくれる。

山頂を踏みたかったけど兄夫婦がギブアップしたので仕方なく
刀掛の松の少し上でストップ。(泣)

ここからでも展望は抜群。
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もう一枚
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いつか絶対来るぞー・・・と、一人リベンジを誓うのであった。

続いて向かったのは香川県高松市屋島にある四国村。

四国各地から古い民家などが移築復元されていて面白い。

古い酒造所ってほんと

味があるなー

続いて向かったのは源平古戦場である屋島。
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屋島寺本堂

山門を守る仁王像

あまりに綺麗だったので写真だけ撮らせてもらった絹手毬。

屋島健康ランド横の波止場から眺める夕日がメッチャ綺麗だった。
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四国最後のお風呂は屋島健康ランド。
和歌山に昔あったユートピアとよく似ていた。(風呂上がりのアロハ貸出など)
最後の宿泊地は鳴門市にある「道の駅 第九の里」・・・が、
あまりにも暑かったのとバッテリーが切れてしまったためAM4時頃から
高松自動車道に乗り津田の松原SAのトラックスペースへ。
エンジンをかけたままエアコンを利かせて寝る・・・あーやっぱ涼しい。
<8月16日(土)>

でもやっぱりAM7時前には目が覚めてしまう悲しさ・・・歳やなぁ。

まずは琴林公園の松林を見学してから

鳴門のうずしおを見るため遊覧船に。

迫力満点だけど船からではきれいな渦が見れない。

・・で渦の道(鳴門大橋)を歩いて

ガラス貼りのポイントでは高度感たっぷりで思わずのけぞる。

最後に立ち寄ったのは大塚国際美術館。
兄が知り合いからスゴイから是非寄るようにと勧められたところ。
ただ入館料が大人3150円というのはヒドイ・ひどいわ。(泣)

入っていきなりシスティーナ礼拝堂の壁画を
再現しているのには圧倒された。
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ウワーという言葉しか出ない。(クリックして大きなサイズでどうぞ)

スクロヴェーニ礼拝堂壁画(クリックして大きなサイズでどうぞ)

あまりにも有名な絵やけど液晶テレビのCMしか
頭に浮かばん自分が悲しい。

大塚といえばボンカレーとポカリ・スエットでしょう。
懐かしい松山容子のパッケージ入りが売られていました。
え?知らん?もぐりやな。

帰りも徳島からフェリーで・・と思ったら全便予約で一杯。
仕方無く陸路で・・・・が、明石大橋を渡ってすぐの舞子トンネルで大渋滞。

PM8時15分ようやく岸和田SAで夕食を。
9時過ぎに和歌山に戻ってきました。
暑かったけどとっても楽しい一週間でした、兄夫婦に感謝。

